兵庫県の辰巳歯科医院(稲美町)インプラント・審美歯科等(明石市、加古川市、三木市、神戸からも御来院下さい)





審美歯科(セラミック)

■セラミック冠

通常、神経を抜かれた歯は、冠を被せなくては、将来、歯が折れる可能性があります。
保険内だと、奥歯には銀冠、前歯にはプラスチックの冠を被せることになりますが、
審美的には、満足を得ることが難しいでしょう。

その審美性を満足させる方法として、「セラミック冠」があります。
現在、話題にあがる事が多いアレルギーの心配もありません。
前歯、奥歯と場所に関係なしに被せることが出来ます。
当医院のセラミックは、ヨーロッパで開発されたエンプレスを使っています。


セラミック冠とは
リヒテンシュタイン生まれの、歯全体に冠をかぶせる方法です。
失った歯の歯質や色調に近いセラミックの塊を、約1000度で溶かして
鋳型に流し込んで冠を作ります。
このセラミックは、何十種類もの中から最適なものを選びますので、
ご自分の歯と治療済みの歯とは、見分けがつかない仕上がりになります。

セラミック冠・治療写真1<Before〜After>
セラミック冠・治療写真2<Before〜After>
セラミック冠・治療写真3<Before〜After>

歯の色に近く審美性に優れたセラミックは、次のように様々な症状にも用いられています。


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■ラミネートベニア

変色した歯や奇形の歯、あるいは前歯に隙間があるような、審美的に問題のある歯に有効な治療法です。
歯の表面のみを削って、患者様のそれぞれの歯の形・色に合わせたセラミックを制作し、接着剤にて歯に接着する方法です。
色の種類も100種類近くありますので、患者様のご希望の色に合わせることができます。


○ メリット
 ・治療の期間が短い
 ・歯をほとんど削らないので、神経を抜くことなしに治療ができる
 ・視覚的に美しい

× デメリット
 ・保険の範囲内で治療ができず、高価である
 ・セラミック片が薄いため、壊れやすい

神経のある歯の表面が欠けている場合や、歯牙漂白ではとれない着色がある歯にも有効な方法です。

ラミネートベニア・治療写真<Before〜After>
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■セラミックインレー

虫歯の治療で歯を削った場合、歯型を取り、金属の詰めものを制作します。
それを「インレー」と呼びます。
従来では金属しか使用されていませんでしたが、審美性を高めるためにセラミックインレーが開発されました。
セラミック冠と同じように、残っている自分の歯の色と合わせることができますので
美しく自然な仕上がりが可能です。


セラミックインレー・治療写真<Before〜After>
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